大学いよいよ辞めるのか?

大学が休みに入り、友だちに会うことも減りサークル活動もなく、バイトをちょこちょこするだけの日々。

朝日を浴びたり、朝ちゃんと起きたり、サークルで運動したりがなくなったのもあるせいか、大学辞めようかと思う方向に気持ちが動いてるみたいです。

もちろん、そう決めたなら、それはそれでOK
後から後悔しなければ良いなと思います。

大学の事務局に退学願いの用紙を取りに行ったところ、まずは先生と話してみてと言われたらしく、面談もしたようです。
もちろん、遠回しにとめられてるようですが。

退学しても、他にやりたい事も無いようで、迷っているみたい。

とりあえず、翌年の学費はまだ払わないでと言われました。
了解!

コメント

  1. yumi より:

    大学入学する時に旦那さんと離婚騒動になったのに、「嫌なら辞める」ですか。
    なんだか安易過ぎます。

    お金が掛かっている事だし、そんなに簡単に辞めさせて良いものなのかなっと私は思います。

    私は統合失調症になり、寛解をしております。
    統合失調症でも勉強し直して、もう一度大学受験されてる方もいるのに、
    甘過ぎると感じます。

    病気だからこそ、頑張って頂きたいものです。

    • 森の民 森の民 より:

      yumiさん、

      息子と同じ病気で寛解されているのですね。
      良かったですね。そのように思えるなんて羨ましいです。
      息子も寛解してほしいものです。

      大学入学や退学に関しては、病気であろうとなかろうと、賛否両論でしょうね。
      それぞれ価値観が違いますから。

      以前の私は、大学行くからにはもちろん続けた方が良いと思っていたし、そもそもやりたい事でもないのに大学行くってどうなの!!?と思っていましたよ。
      けれど、大学って、そんなにどうしても行かないといけない所でしょうか?
      やってみてダメなら他の道を模索するのはいけませんか?
      もちろん、最初に決めたひとつの道を突き進み、その道で生きその道を極めるという事は、尊敬すべきことですし、素晴らしい事だと思っています。

      息子が大学を辞めたいのは、大学に行きたくないからではありません。大学では友人もできサークル活動もして、そこそこ楽しんでいるようです。
      けれど、肝心の学問の方に魅力を感じないようです。
      このまま大学を続けるということは、さらに3年間そこに学費をかけるということですが、息子はそれが勿体ないと思っているようです。

      私としては、すごく好きというわけではなくても、他の学部と比較すると嫌ではないようだったので、学んでいるうちに興味が湧き楽しくなってくる事を期待してはいましたが、今のところそのようにはなっていません。

      息子が決めることですし、甘やかしてると思われる方もいるかもしれませんが、統合失調症は個人差も大きく、中々寛解しない人もいますし、認知機能が低下したままの人もいます。意欲が出ない人もいます。
      根性論でなんとかなる病気ではないのです。

      息子は病気を理由に辞めようと思ってるのではなく、続ける事の意味を考えた上で悩んでいます。
      悩めば良いと思います。
      そして辞めればそれを後悔するかもしれないし、辞めなかったらずっと、これでいいのかと悩み続けるかもしれません。

      yumiさんが、どのようにして寛解したのか、また機会がありましたら是非教えてくださいね。

      コメントありがとうございます💛

  2. eriko より:

    お節介を承知で失礼します。
    私も統合失調感情障害(当時は躁鬱病)で大学を中退しました。
    中退したいと思って2年くらい、事務局や学生課、教授・助教授たちに「思いとどまって」と説得されました。何度退学届けをもらいにいっても、「今はあげられません」と断られました。
    それくらい、中退は重いことなんです。

    息子さんと私は違って、鬱症状・陰性症状がキツく、家から出られないことが多くて、授業や実習に出席できず、単位を落としまくって進級できなくて、留年を繰り返しました。そこまでしても、大学側は「頑張って、諦めないで」と言い続けました。

    最終的に、3回留年したことで教授たちも諦めがついたようで、中退を受け入れてもらえました。
    しかし、いざ中退してみると、私が思っていた世界とは違いました。どこのバイトの面接に行っても「何故中退したの?」と聞かれます。当時は就職氷河期だったので、「貴方と同じ年齢で高卒で働いている人は、もう5年のキャリアがあるんだけど、あなたには何も無いね」と痛いところを突かれたこともあります。

    息子さんはこの「何故中退したの?」の質問に、どのように答えるおつもりでしょうか? 「勉強に興味がわかなかった」ですか? だったら、仕事の面接も「この子はうちの仕事に興味が無いと思ったらすぐ辞めるだろうなー」と思われてお終いですよね。

    私の場合は、そういったバイトの面接で屈辱的なことを言われて、一念発起して通信制の大学に編入し、無事卒業しました。そして、短大卒以上でないと応募できない仕事にも採用されました。病気が悪化してすぐ辞めましたが。でもいい経験になったと思います。

    良い経験というのは、一時の感情に任せて好きなようにフラフラフラフラすることではないと思います。病気で認知機能が衰えているなら、それこそお母様お父様がサポートして、将来の事も考えて上げるべきではないでしょうか?

    お気に触ったらごめんなさい。息子さんがあまりにも可哀相で黙って見ていられませんでした。なんとかしてあげてください。

    • 森の民 森の民 より:

      erikoさん、

      貴重なご意見ありがとうございます。
      ぜんぜん気に触ったりはしていません。
      その通りだと思うからです。

      息子が「どうしようかな~」と呟いた時には、「大卒だからこそ出来ることもあるしね。どちらか迷っているとか、次にやりたい事も見つからないなら、大学行っておけば?」と答えたりはしています。
      大学の先生はなんて言ったの?と聞くと、「遠回しに止められた」等言うので、「そりゃ、先生たちは大学卒業した方が良いってことを知ってるからね」などなど言いながら、大学在学のメリットを伝えてはいます。
      放ったらかしではありません。

      それでも、erikoさんがご自身で決断されたように、息子も最終的には自分で決めることが大切だと思っています。
      厳しいと思われるかもしれませんが、erikoさんのように、中退も通信制大学選択も、自分で経験して初めて気づく事があります。それまでは、どんなに周りが中退のデメリットを伝えたところで、本人の身体には染み込まないのです。
      また、卒業したら就職成功していたでしょうか?もしかしたら症状が悪化して、今よりも辛い状況になっていた可能性もありますよね。
      それも、自分は辞めたいと言ったのに周りに無理やり引き止められた結果だったらどうでしょう?

      大学卒業して順調に就職し、その就職先で定年まで順調に出世や昇給するという事は、当たり前のようでいて結構難しい事なんです。それは、病気である無しに関わりません。また、そのような人生が幸せかどうかも人それぞれです。

      人生は、過去を振り返り、あの時こうすれば良かった…と悔やむことも多いですが、
      あの時、こんな事があったから、紆余曲折したけれど、今の自分があるのだと、、、。
      erikoさんも今回のコメントのように、ご自身の意見をきちんと持たれて人に伝えられるのは、過去の紆余曲折の経験があったからこそだと思います。
      素晴らしいなぁと思いました。

      将来息子が、erikoさんのようにしっかりと自分の意見を持ち、表現出来るようになってくれたらなと思いました。

      コメントありがとうございます😊

  3. eriko より:

    何度もすみません。
    私の最初の大学の中退ですが、半分は私の意思で、半分は大学のシステム上の都合です。システム上、3留が許されなかったのです。同じ学年は2回までしかできませんでした。だから、3回目になった時点で、自動的に除籍のような形になる予定でした。しかし、それだと将来絶対に傷になる、世間体が悪い、と教授陣に説得され、中退を選びました。

    その後、症状がすごく悪化し、バイトも何もできない時期が続きました。父親には「学費をドブに捨てるようなことしやがって」等、暴言を吐かれて、どんどん症状が悪化しました。
    しかし、ある時急に寛解し、バイトが出来るまでに回復しました。そして、自力でお金を貯めて、父親を見返してやるんだ、という意気込みで、通信制大学に編入しました。学費はすべて自分で稼いで行きました。

    息子さんはまだ大学に通えそうな状態のようですし、今辞めてしまうのは本当にもったいないと思います。
    というのも、通信制大学を卒業することは、とても難しいからです。私自身、3年に編入しましたが、卒業までに5年かかりました。こう言ったら失礼かもしれませんが、息子さんが通われている大学は、大学側のサポートも手厚いし、進級卒業もさほど難しくないように思われます。でしたら、そこで卒業するほうが絶対に楽だと思います。
    学費も親御さんが出されているようですし、親に甘えられるうちに卒業したほうが良いと思うのですが。

    私もそうでしたが、大学を辞めてしまうと、何もすることが無くなって、逆に病状が悪化する可能性もあります。何か定期的に通う所、することがあったほうが良いです。これは、今の主治医にも言われていて、今私はB型作業所に籍を置いていますが、時々休んでもいい、遅刻してもいいから、籍は置いておきなさい、と指導されています。

    勿論、これも人生経験だ、という森の民様のお考えも分かります。でも、それはあまり一般的な考えではないようにも思います。病気のある息子さんをお持ちで、一般的も何もない、ということかもしれませんが、だったら尚更、一般的なレールに少しでも乗せたほうが、将来的に楽なのではないでしょうか?

    • 森の民 森の民 より:

      erikoさん、

      心のこもったコメントありがとうございます。
      特に、”大学をやめて何もやる事がなくなると悪化する”というのも一理あるなと思いました。

      同じ病気の先輩からの言葉として、息子に伝えてみますね。